羽田空港国際線ターミナルへのアクセス拠点として設けられた駅です。ホームは地下に設けられていますが、白を基調としたカラーリングに加えて照明が強めになっており、京急の地下駅でしばしば感じる暗さはありません。これは、ひとつ手前の天空橋などと比較すれば一目瞭然です。
ホームは地下2階に、相対式2面2線が設けられています。国内線ターミナル方面、京急蒲田方面がそれぞれ分かれており、ホーム相互を結ぶ通路はありません。また両ホームとも、出入口はそれぞれ1か所のみとなっています。どちらの方向へも行き来しやすいモノレールに比べて、国内線ターミナル方面は下車客、京急蒲田方面は乗車客の利用に特化しているという印象を受けました。なお、両ホームともにホームドアが設置されています。
下りホームに降りた乗客は、そのまま駅に直結する改札からフラットに出ることができます。もっとも、ホームそのものが地下にあるため、ここから2階までまずエスカレータで移動し、さらに出発ロビーである3階まで移動することになります。このほか、エレベータも用意されています。
いっぽう上り方面の電車は、到着ロビーのある2階にモノレール乗り場と向かいあわせ位置にある改札口から中に入ることとなります。自動改札機の数はさほど多くはなく、自動券売機の前はごった返しそうです。
なお、国際便と国内便を乗り継ぐために、国際線ターミナルと国内線ターミナルの間を移動する際には、連絡バスのほか、京急およびモノレールを利用することも可能で、この場合は無料で乗車することができます。
停車列車 [2010年10月現在]
エアポート快特以下、すべての列車が停車します。
- エアポート快特 品川 ← 羽田空港国際線ターミナル → 羽田空港国内線ターミナル
- 特急・エアポート急行・普通 天空橋 ← 羽田空港国際線ターミナル → 羽田空港国内線ターミナル
乗り場
西側から順に、1番線、2番線となります。
- 1.空港線下り 羽田空港国内線ターミナル方面
- 2.空港線上り 京急蒲田方面
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
羽田空港国際線ターミナル整備に伴い設置されました。
- 【2010年10月21日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。