片面ホームに屋根と小さな待合室が設けられているのみの無人駅です。
駅前には広場が整備されていますが、公衆電話ボックスと飲料水の自動販売機が置かれているのみで、広場にはゴミが散乱しており、かなり荒れた雰囲気になっていました。
非常に長い駅名になっており、開業当時は日本で最も長い駅名として知られていました。その後、1992年4月1日に南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅が誕生したため、読みおよび漢字表記では最長駅名ではなくなっています(かな表記では最長タイ)。フルで読んでもらえることを期待できる駅名ではありません。
駅名の由来
「潮騒はまなす公園」は駅近くにある公園で、正式には「大野潮騒はまなす公園」です。「長者ケ浜」については確認中。
歴史
開業の経緯については確認中。
- 【1990年11月18日】 開業。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、大洗鹿島線が全線で運休。
- 【2011年4月7日】 大洗鹿島線・大洋-鹿島サッカースタジアム間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。