相対式ホーム2面2線から成る地平駅です。両ホームの間は、下館方にある構内踏切で連絡しており、駅本屋は上り線に接して設けられています。なお、下り線にはかつて側線があったと思われる痕跡が見られます。
駅舎は2003年度に改築されたものです。駅前は関東鉄道バスの営業所となっており、バスが頻繁に動いています。自動改札機の導入された有人駅です。
駅前にはロータリーが整備されていますが、駅周辺の商店にはあまり活気が感じられませんでした。取手市役所の最寄り駅です。
停車列車 [2011年3月現在]
全列車が停車します。
乗り場
東側(駅本屋側)から順に、1番線、2番線となります。
- 1.常総線上り 取手方面
- 2.常総線下り 水海道、下館方面
駅名の由来
寺原は合成地名で、1889年に寺田、桑原両村が合併した際に村名とされたものです。
歴史
開業当時、旧寺原村(1955年2月15日、当時の取手町に編入)の玄関駅として設置されたことに由来します。
- 【1979年12月1日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。