前後をトンネルに挟まれているという、起伏の激しい横須賀の地形を象徴するような駅です。このため、ホーム延長に限界があり、長い編成の列車が停車した場合、編成の一部がトンネルの中に入ったままとなり、トンネル内の車両はドアを開けないという現象が見られます。

田浦駅の東側は工場地帯になっています。《2005年4月10日撮影》
米軍や海上自衛隊の基地が近いこともあり、どことなく重厚な造りに感じられます。ホームは地上島式で、改札は橋上部分に設けられています。また、側線が1本あり、かつては専用線経由で貨物輸送が行われていました。
海側には自動車関連工場が広がっているほか、マンションも建っています。一方、山側は住宅地。柱や梁が古めかしい。
確認中。
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特記事項なし。
特になし。
【田浦郵便局】駅南口から西へ、徒歩4分。未訪。
2005年6月30日
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