大崎
おおさき
Osaki

大崎駅

 島式4面8線から成る地上駅です。

 2003年2月から橋上化され、東西自由通路に面して設けられた改札口から乗降するようになりました。屋根はゆったりした曲線を描いており、採光がよいため明るいいっぽう、夏はかなり暑くなります。出口は、自由通路の東西のほか、東南側にも設けられています。

 駅の東口は、かつて工場が立ち並んでいましたが、1980年代後半以降に再開発が進められ、多くの高層ビルが駅に直結しています。「ゲートシティ大崎」や「大崎ニューシティ」には大企業のオフィスが多数入居しています。

 いっぽう西口は、昔からの市街地が広がっており、駅の入口も上掲写真のようにコンパクトなものとなっています。

 駅の南側には、山手線の列車を扱う車両基地があります。このため、山手線の列車の中には、大崎着発の便が設定されています。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 1901年2月に、旅客駅として開業し、翌1902年10月15日から貨物の取扱を開始しました。

 貨物営業は、1980年9月30日かぎりで廃止されています。

周辺の見どころ

 特になし。

《乗り換え》東京臨海高速鉄道-りんかい線(構内共用)

【大崎駅前郵便局】駅東口から地上に降りてすぐ、徒歩2分。2002年6月27日訪問。
【ゲートシティ大崎郵便局】駅西口からゲートシティに入り左手、徒歩4分。2002年6月27日訪問。

2005年7月2日、加筆修正

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