駒込
こまごめ
Komagome

駒込駅

 ホームは島式で、南側(内側)に山手貨物線(湘南新宿ライン)の線路が走っています。ホーム北側の斜面にはツツジが植えられており、春にはみごとな花を咲かせます。線路は掘割上を走っていますが、駅が本郷台地の端の部分に位置しており東から西へと土地が傾斜しているため、西側は切り通し、東側は築堤の中を走ることになります。

 出口は、赤羽方面と田端方面にあり、前者がメインとなっています。前者の北口および南口は、駅の西側をオーバークロスする本郷通りに改札が設置されています。駅舎は道路と平行に建ち、掘削線路の上をまたがるような格好になっています。東口の出口は、コンパクトな高架下駅舎に入っています。

駒込駅北口

北口は、改札正面から本郷通りに直結しています。古い欄干が保存されています。《2005年2月28日撮影》

 駅周辺には雑居ビルが多く建ち並んでいるほか、高層マンションなども多い。駅の近くには、都内有数の名園として名高い六義園があるほか、アジア関連の貴重な資料を多数収蔵している東洋文庫があります。

乗り場

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

六義園(りくぎえん)

 南口から南へ、徒歩6分。18世紀初頭、柳沢吉保によって築かれた回遊式築山泉水の名園で、現在は東京都が管理しています。「六義」は古い漢詩集から取ったとされ、中之島を取り囲む泉水が織りなす景勝は、一分のむだも残さない精緻なものであるにもかかわらず、不思議な落ち着きをもたらしてくれる穏やかさを感じます。国特別名勝。300円、年末年始除き無休。

旧古河庭園

 北口から北へ、徒歩10分。東京地下鉄-南北線:西ヶ原を参照のこと。(未記述)

その他

《乗り換え》東京地下鉄-南北線(北口から徒歩2分)

【駒込駅前郵便局】南口から本郷通りを渡ってすぐ。1995年12月5日訪問。

2005年7月3日、写真を追加のうえ加筆修正

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