島式ホーム2面3線から成る駅です。東京方面から乗り入れてくる快速列車は、基本的にこの君津までとなっているため、折り返し列車が多数発着します。この君津から先は、内房線は単線となります。
駅舎は橋上に設けられていますが、手狭な印象があります。橋上駅舎は南北自由通路を兼ねており、南口と北口に出ることができます。駅南口側に商業地域が発達しています。
君津の地名は木更津と同様、日本武尊伝説の「君不去」からきたものです(詳細は木更津駅の「駅名の由来」を参照のこと)。
木更津-上総湊が開通した際に設置された駅で、当時は「周西(すさい)」と称しました。周西は当時の周西村からとったものですが、周西村は1943年4月1日に八重原村と合併して君津町となり、戦後の1956年4月10日、町名にあわせて現在の「君津」と改称しています。
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【君津中野郵便局】駅南口から西へ、徒歩5分。未訪。
【君津郵便局】駅南口から南東へ、徒歩7分。未訪。
2007年1月16日
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