鶴見線が第一京浜国道(国道15号線)をオーバークロスところに設けられている高架駅。暗いトンネル状になったアーケードの中を通り、時代に取り残されたような商店が軒を連ねています。無人化されたのちもなぜかラッチなどはそのままであり、これまた暗い階段を登ってホームへ行く構造になっています。

国道駅高架下通路には、現在でも数戸の商店が入っていますが、営業しているのかどうか定かでないものが多く、独特の雰囲気があります。写真左手の階段がホームへ向かう通路です。《2003年6月14日撮影》
なお、鶴見との間にあった「本山」駅の跡は、いまでも確認できます。
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特になし。
(駅周辺には郵便局なし)
2005年9月12日、写真を追加のうえ加筆修正
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