鶴見
つるみ
Tsurumi

鶴見駅

 京浜東北線と鶴見線との分岐駅。駅の北東側に駅ビルが建っており、改札口は2階にあります。バスターミナルを挟んで京急鶴見駅と向かい合っています。

 京浜東北線ホームは、地上に1面2線が設けられています。

 鶴見線ホームは、もとが買収私鉄という経歴にもよるのでしょうが、西側に頭端式の独立したターミナルが置かれています。鶴見線は大半の駅が無人ということもあり、鶴見線ホームとコンコースの間には連絡改札が設けられています。短距離乗車券などを使っていわゆる“大回り乗車”を行う場合は、その旨を告げれば、問題なく通ることが可能です。

乗り場

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駅名の由来

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歴史

 東海道線の駅としては、非常に早く開業した部類に属します。その後、鶴見臨港鉄道が1930年10月28日に鶴見(仮停車場)まで開通し、1934年12月23日は現在の鶴見駅に乗り入れを行いました。同鉄道は1943年7月1日に買収され、現在の鶴見線となっています。

周辺の見どころ

総持寺

 駅西口から南西へ徒歩5分。曹洞宗の大本山で、1911年に能登から移転されました(現在も祖院が石川県鳳至郡門前町にある)。大祖堂(本堂)は日本一の大きさを誇っているが、修行僧の掃除はたいへんだと思われます。墓地には、芦田均や前田青邨など、著名人が多く葬られています。

《乗り換え》京急-本線:京急鶴見(徒歩3分)

【鶴見駅前郵便局】駅の東側から北へ進み、徒歩3分。風景印なし。2004年9月18日訪問。

2004年9月18日、加筆修正
2004年11月16日、加筆修正

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