工業地帯の中にある駅で、京浜東北線の島式ホームが設置されています。ホームから地下道を通って改札口へ連絡する構造で、駅舎は東海道線と京急とに挟まれており、やや遠慮するような格好で建っています。さらに、京急の南側には、第一京浜国道と貨物線が走っており、産業地帯であることがうかがえます。
駅周辺は大きな道路や線路が多いうえに、地形の起伏も激しいため、歩道橋がさまざまな方向に向けて整備されているのが特徴です。北西側には「オルトヨコハマ」があるほか、住宅や学校なども立地しています。
確認中。
コメント準備中。
戦時中に設置された駅で、工場勤務の労働者用の駅として開設されました。1905年2月1日から1922年1月31日まで設置されていた、子安信号所とほぼ同じ位置にありましたが、隣接する新子安(現・京急新子安)と駅名をあわせたものと思われます。
駅から東へ徒歩12分。京急-本線:生麦を参照のこと(未記述)。
駅から南東へ徒歩17分。コメント準備中。
《乗り換え》京急-本線:京急新子安(徒歩1分)
【オルトヨコハマ内郵便局】駅の裏に回り、徒歩2分。未訪。
【横浜新子安郵便局】駅の北東側、徒歩3分。未訪。
2004年9月18日、加筆修正
2004年12月3日、加筆修正
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