▲新川崎駅《2004年11月5日撮影》
島式ホーム1面2線から成る駅で、駅舎は橋上に設置されています。玄関と同じ高さの人工地盤上に駅前広場があり、タクシーが多数常駐しています。したがって、周辺からは坂を上って駅へアプローチすることになります。
周囲は工場と住宅が混在していますが、駅の南東には「パークシティ新川崎」があり、高層のインテリジェントビルが林立しています。南武線の鹿島田駅がほぼ真東にあり、徒歩連絡可能です。ただし横須賀線にも武蔵小杉駅が設置された現在、乗換駅としての機能は失われています。
湘南新宿ラインの列車および横須賀線電車が停車します。
コメント準備中。
横須賀線電車が、品川-鶴見の通称“品鶴線”を経由する際に設置された駅です。開設当初は、東洋一の規模とうたわれた鶴見操車場の一角にありましたが、同操車場は全国規模で貨物輸送の合理化が行われた1984年2月に廃止されています。
駅から南西へ徒歩12分。コメント準備中。
《乗り換え》南武線:鹿島田
2004年11月16日