川崎
かわさき
Kawasaki

川崎駅

 橋上駅舎で、東海道本線と京浜東北線、南武線の乗換駅です。島式ホーム3面6線から成る駅で、ホームは地上に設けられており、巨大な橋上駅舎が、文字通りホームの上に覆い被さるように設置されています。改札内通路にあるラーメン屋は、駅の供食設備としては異色の存在。改札は1か所のみで、いつも人があふれています。

 駅の東口には駅ビル「川崎BE」が隣接し、各方向へ向かう路線バスが駅前から発着します。バスターミナルの地下には、地下街「アゼリア」が広がっており、京急川崎駅の連絡ルートになっています。

川崎駅中央コンコース

駅の改札口は1個所だけなので、コンコースはごった返しています。《2005年1月19日撮影》

 いっぽう西口には、東芝の工場が広がっていましたが、現在では撤退しており、跡地の再開発が進行中です。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 鉄道草創期の1872年7月10日(旧暦6月5日)に開業した、日本最古の駅のひとつです。その後、南武鉄道が1927年3月9日に開業し、1944年4月1日に国有化されています。民営化後の1988年に、現在の橋上駅舎が完成しました。

周辺の見どころ

 特になし。

《乗り換え》京急-本線・大師線:京急川崎(徒歩3分)

【川崎市役所通郵便局】東口から東へ、徒歩3分。未訪。
【川崎砂子郵便局】東口から南東へ、徒歩3分。未訪。
【川崎ソリッドスクエア内郵便局】駅西口から北東へ、徒歩8分。未訪。

2004年9月18日、加筆修正
2005年7月3日、写真を追加のうえ加筆修正

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