花見と製紙工場の町の駅

王子

おうじ
Oji
王子駅
▲王子駅外観《2006年3月5日撮影》
王子駅中央口
【写真1】王子駅中央口。《2006年6月25日撮影》

京浜東北線の中間駅で、幅の狭い島式ホーム1面2線が築堤上に設けられています。

出口は、新幹線高架下の北口(バスターミナルに面しています)、中央口(ガード下で都電荒川線に隣接)、そして南口(飛鳥山の脇)の3つがあります。

北区の中心地に位置しており、区役所などの行政機関や銀行が目立ちますが、商業面では比較的地味な印象です。江戸時代には花見の名所として知られ、近代に入ってからは貨幣製造と製紙の町として栄えてきた王子も、現在では落ち着いた雰囲気になっています。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線となります。

駅名の由来

駅からほど近いところにある、王子神社に熊野の若一王子宮を祀ってあることによる地名です。

歴史

周辺の見どころ

飛鳥山公園

東京都-荒川線:飛鳥山公園を参照のこと

《乗り換え》東京地下鉄-南北線東京都-荒川線:王子駅前

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