水戸から北上してきた水郡線は、ここで北西方面へ向かう線と、北の常陸太田方面へ向かう支線に分岐します。構内は2面3線で、構内踏切で駅舎と連絡しています。
駅舎は木造平屋のクラシックなもので、正面のマンサードが軽快な雰囲気を醸し出しています。拠点駅らしく、広い駅前広場が用意されており、多くのタクシーが止まっています。
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水戸鉄道開業当初からの駅で、1927年12月1日に国有化されています。貨物営業は1982年9月30日かぎりで廃止。
駅下車西へ徒歩15分。茨城県から東北地方にかけて存在していた、住居・物置・馬小屋がL字状に一体化した民家。那珂町で最後まで残っていた茅葺きの曲がり屋を移築・保存したもの。1862年の建造。
2004年8月26日
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