学生街を形成する駅

西千葉
にしちば
Nishichiba

西千葉

 島式ホーム1面2線から成る駅で、総武緩行線にのみホームが設けられています。線路およびホームは地面よりもわずかに高いところにありますが、コンコースが半地下に設けられているため、構造上は高架駅に近い形となっています。

 高架下には商店が入っているほか、駅ビルが建っています。駅の東側からほど近いところに千葉大学があるため、駅周辺は学生街となっています。

 いっぽう西側には古い商店や飲食店などが見られますが、少しく寂れた印象が否めません。

乗り場

駅名の由来

 特記事項なし。

歴史

 第二次大戦中、軍事技術研究を目的に開設された東京帝国大学第二工学部(現・東京大学先端技術研究所)へのアクセス駅として設けられました。その敷地の一部は現在千葉大学となっています。

周辺の見どころ

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【西千葉駅前郵便局】駅東側から北東へ、徒歩2分。未訪。

2007年5月27日

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