2面4線から成る高架駅です。東京方面からの総武快速線と、御茶ノ水方面からの総武緩行線が合流する駅で、この錦糸町から東側では快速線と緩行線の複々線となります。このため、錦糸町で快速と各駅停車を乗り換える人が多いのですが、快速線と緩行線が別々の島式ホームを持つ系統別複々線になっているため、乗り換えの際にはいったんコンコースに降りて再度ホームに上る必要があります。
南口には、駅ビル「テルミナ」が入っています。自由通路がないため、南北を行き来するには、駅の東側を通る四ッ目通りを通行することになります。
駅周辺一帯は、終戦直後から下町の繁華街として知られており、安価な食堂や飲み屋が並んでいます。いっぽう駅の北側には錦糸公園が整備され、区民の憩いの場となっているほか、そごうが撤退したのちに再開発が進行しています。駅の東側には横十間川が流れており、水上バスの乗り場があります。
確認中。
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1894年12月、本所駅として開業しました。1915年5月1日に、現在の錦糸町と駅名を変更しています。1972年7月15日に総武本線が複々線化された際、快速線と緩行線の接続駅となりました。
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《乗り換え》東京地下鉄-半蔵門線(徒歩6分)
【錦糸町駅前郵便局】駅北口から北へ、徒歩1分。
【墨田江東橋郵便局】駅南口から南西へ、徒歩8分。未訪。
2005年10月7日、写真を追加のうえ加筆修正
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