島式ホーム1面2線から成る、築堤上に設けられている駅で、快速線にはホームは設けられていません。北口と東口の2つの出口があり、メインとなっているのはバスが頻繁に発着し、駅ビル「亀戸エルナード」のある北口側です。いずれの出口も地上に設けられています。なお、旅客線と平行して、高架上に越中島貨物線が走っていますが、こちらも戸籍上では総武本線の一部になっています。
東武亀戸線の乗換駅として、下町の駅としてなかなかの存在感を示していましたが、総武快速線の開通により拠点駅は錦糸町に移り、亀戸駅南側は都営新宿線の開業により旅客の移転が発生したため、かつての賑わいとはややずれたものになっているようです。
かつては工業地帯だった亀戸周辺も、最近では工場の移転とそれに伴う再開発が進んでいます。
確認中。
コメント準備中。
コメント準備中。
駅から北西へ、徒歩10分。コメント準備中。
《乗り換え》東武-亀戸線(徒歩2分)
【江東亀戸一郵便局】駅南口から南西へ、徒歩8分。未訪。
2005年10月7日、写真を追加のうえ加筆修正
ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.