看板上は市川市の玄関駅ですが

市川
いちかわ
Ichikawa

市川駅

 江戸川を渡ると千葉県に入り、最初の駅である市川が快速停車駅となっています。ただし、市川市における行政機関や商業集積地へはひとつ先の本八幡のほうが便利で、実際に市川、本八幡両駅の乗車人員はほとんど同じです(2005年度実績による)。

 駅舎はかなり規模の大きいもので、高架下の地平より少し高いところに南北自由通路を兼ねたコンコースがあり、ホームはその上に設けられています。快速線の外側に通過線があるため2面6線となっており、快速が特急列車の通過待ちを行うことがしばしばあります(このため、結果として各駅停車のほうが先着する場合もままあります)。

市川駅南口

市川駅南口。なんとも寂しい印象です。《2006年6月25日撮影》

 商店などは駅の北側に集中しており、市川市西部に多く立地する大学への通学生なども多く賑わいを見せます。いっぽう、南口はガランとしており、ぼつぼつと雑居ビルとマンションが建ち並ぶ程度ですが、こちらでは再開発計画が進められています。

乗り場

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 総武鉄道が開通した1894年7月に設けられた駅で(他に船橋、千葉、佐倉)、江戸川の架橋が間に合わなかったため、本所(現・錦糸町)まで開通する同年12月9日まで暫定的に東京側のターミナルとなりました。

周辺の見どころ

 コメント準備中。

【市川三本松郵便局】駅北口から北東へ、徒歩3分。未訪。
【市川南三郵便局】駅南口から南西へ、徒歩3分。未訪。

2007年5月21日

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.