相武台下
そうぶだいした
Sobudaishita

相武台下駅

 相模線によくある形の木造駅舎。島式ホーム1面2線から成り、跨線橋を登ってホームに出ます。

 駅周辺は住宅と農地が並んでおり、座間の市街地からは離れていて、商店街などは特に形成されていません。「相武台」は、天皇陛下行幸の折、当時の陸軍練兵場周辺に対し下賜された地名で、現在の米軍座間キャンプ一帯を指します。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 1931年4月、相模鉄道の厚木-橋本が全通した際に、「座間新戸」(ざましんど)の駅名で開業しました。その後、1938年9月29日に「陸士前」と改称していますが、1940年にはさらに、現駅名に変更されています。

周辺の見どころ

 特になし。

【座間中宿郵便局】駅から南東へ、徒歩7分。未訪。

2005年7月10日、加筆修正

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.