国鉄末期に設置された簡素な橋上駅舎ですが、それでもみどりの窓口が設置されています。
ホームは地上にあり、島式1面2線で交換可能となっています。このほか、すぐ脇を相鉄の厚木支線が走っており、一見すると3線化されているように見えます。

海老名でJR相模線と相鉄の貨物線が合流します。《2003年5月10日撮影》
小田急および相鉄の海老名駅とは跨線橋で結ばれていますが、そこそこの距離があるため、小田急との乗り換えは厚木で行う人が多い。駅の東側は小田急のグラウンドなど同社の関連施設が並んでおり、生活感はまったくありません。いっぽう西側には広大な田園が広がっており、開発の見通しは立っていません。海老名市の玄関口という雰囲気がまったくありません。
確認中。
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国鉄末期に、海老名市を中心とした地元による誓願駅として開業しました。相模線国有化後、小田急および相鉄を交えた3線の乗り継ぎは複雑なものになっていましたが、海老名がジャンクションとしての体裁を整えることになりました。
特になし。小田急海老名駅以南については、小田急-小田原線を参照のこと。
(駅周辺には郵便局なし)
2005年7月10日、写真を追加のうえ加筆修正
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