島式ホーム1面2線から成る地上駅です。JRのホームの北側に東武佐野線のホームが並び、同一の橋上駅舎に入り、メインである南口のほか、北側にも出口が設けられています。
駅の南側に、栃木や足利と共通する兜のようなデザインの駅舎があった当時は、JRと東武は改札内で乗り換えができ便利でしたが、現在では、改札はそれぞれ別になっています。JRの改札には自動改札機が入っています。
南口駅前にはこぎれいな小公園が整備されており、まっすぐ市役所方面へ延びる道路沿いに商店が並んでいます。市街地は駅の南側に広がっているため、こちらが実質的な玄関口となっています。
確認中。
1888年5月、両毛鉄道によって開業しました。1903年6月17日には佐野鉄道(現・東武佐野線)が開業し、これによって分岐駅となっています。
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《乗り換え》東武-佐野線(徒歩2分)
2005年10月5日
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