津田山
つだやま
Tsudayama

津田山駅

 島式1面2線から成る地平駅です。駅前は狭く、線路に面した道路がややや広がっているのみです。現在は上下ホームを跨線橋で結んでいますが、かつての構内踏切の跡が確認できます。

 赤いスレート屋根と、何とも形容しがたい不思議な玄関を持つ駅舎が、周囲の住宅にとけ込んでおり、武蔵小杉以南とは違って、落ち着いた雰囲気になっています。

駅名の由来

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歴史

 1941年2月5日、「日本ヒューム前」という駅名で、停留場として開設されました。1943年4月9日に停車場に昇格しています。国有化された1944年4月1日、現在の「津田山」に改称されました。

周辺の見どころ

 特になし。

【川崎上作延郵便局】駅から南西へ、徒歩12分。未訪。

2005年7月1日

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