向河原
むかいがわら
Mukaigawara

向河原駅

 対向式2面2線から成る地平駅で、上り立川方に駅舎があります。駅舎の玄関は木訥なものに見えますが、軒下にはステンドグラスがはめ込まれており、ホーム支柱の格好もなかなかのもので、細かい造形に凝っている駅です。上下ホームは跨線橋で連絡しています。

向河原駅駅舎のステンドグラス

軒下にはステンドグラスがはめこまれています。《2005年3月19日撮影》

 西側にはNECの工場があり、朝ラッシュ時には、下り立川方に専用の専用出口が開かれます。この先で南武線は、西(左)へと大きくカーブを切ります。

駅名の由来

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歴史

 川崎-登戸が開業した際に開設された駅です。1940年8月5日に「日本電気前(にっぽんでんきまえ)」と改称されましたが、国有化された1944年4月1日に元の向河原に復しています。貨物営業は1973年1月31日かぎりで廃止されています。

周辺の見どころ

 特になし。

【川崎下沼部郵便局】駅から東へ、徒歩1分。未訪。

2005年7月1日

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