橋上駅舎で、南武線と武蔵野線とがここで合流します。大國魂神社のすぐ脇に位置し、ここから京王線の府中駅にかけてが府中市の繁華街となっており、府中市役所の最寄り駅でもあります。
東京競馬場が駅の南東側にあり、西門近くまで長大な屋根付きの歩道橋が整備されています。競馬開催日のみにオープンとなる競馬場方面への連絡改札口もあり、こちらの改札機は駅本屋側よりも台数が多く圧巻。
駅の南西側には、旧・東京競馬場前駅の跡地や、サントリーの武蔵野ビール工場などもあります。
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南武鉄道の屋敷分(現・分倍河原)開業当時からの駅。1973年4月1日に武蔵野線が開通し、乗換駅となりました。

大國魂神社。《2004年8月26日撮影》
駅下車、東へ徒歩2分。府中市の中心部に位置する神社で、名前のとおり大国主神を祀ります。武蔵国国府の近くにあったため、武蔵国にある6つの神社を合祀しており、武蔵総社と称されます。参道のケヤキ並木は圧巻(→京王-京王線:府中)。

サントリー武蔵野ビール工場正門。《2004年撮影》
駅から線路に沿って南へ進み、徒歩12分(連絡バスもあり)。ビールの製造工程の見学が可能で、1人3杯まで試飲も可能(いずれも無料)。夏場以外の週末はラインがストップしている場合が多いので、平日の訪問がお勧め。
【府中本町二郵便局】駅から西へ降りて徒歩1分。2004年9月7日訪問。
2003年9月28日
2004年9月9日、加筆修正
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