分倍河原
ぶばいがわら
Bubaigawara

分倍河原駅

 地上に、対向式2面2線のホームが設けられています。

 京王線との連絡駅となっており、乗り換え利用客が非常に多いこともあって、連絡改札が設置されており、南武線の改札、京王線の改札とあわせて3種類の改札口が、決して広くはない駅舎の中にひしめいています。南武線は東西、京王線は南北に交差していますが、「南武線は南北を、京王線は東西を結ぶ」というのが一般的な路線の感覚ということもあり、どうも方向感覚が狂いがちです。京王線と武蔵野線を乗り継ぐときなど、特に混乱しやすいのは、私だけでしょうか。

 駅舎は駅の北側(川崎方面ホーム側)にありますが、管理は京王電鉄が行っているため、「みどりの窓口」も設けられていません。改札前から府中駅方面に向けて商店街が形成されていますが、乗り換え客に比べて乗降客はあまり多くありません。朝ラッシュ時には、出口専用の臨時改札口が供用されます。

 駅舎からホームをオーバークロスして南側へと跨線橋が通じており、こちらには東芝の事業所や税務署があります。駅前には新田義貞の銅像が建っています。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

 京王-京王線を参照のこと。

《乗り換え》京王-京王線(連絡改札あり)

【府中片町郵便局】駅正面出口から北へ、徒歩4分。
【府中分梅郵便局】駅南口から南西へ、徒歩6分。

2005年7月1日、写真を追加のうえ加筆修正

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