東清川
ひがしきよかわ
Higashikiyokawa

東清川駅

 アクアラインをアンダークロスすると住宅地は途切れ、水田と灌木が広がる中を進んでいきます。おおむね平坦でのどかな風景が広がります。

東清川駅待合室

東清川駅待合室。《2007年1月14日撮影》

 東清川は農家の集まる小集落に設けられた、片面1線のみから成る無人駅です。ごく細いホーム上にはコンクリート造の待合室があり、窓枠のRに特徴があります。下半分のスカイブルーがアクセントとなっています。

東清川駅入口

東清川駅入口。上総清川駅と異なり見通しがよくなっています。写真の左手に国道が通っています。《2007年1月14日撮影》

 上総清川駅とは異なり駅の出口直近には民家がなく、このため見通しがよくなっています。駅出口のすぐ脇には大きな自転車駐輪場がありますが、私が下車したときは日曜日だったせいか、閑散としていました。

 駅の周囲には水田が広がっているほか、民家もそこそこ建っています。平行する国道からは少し奥まっており、静かな駅です。

駅名の由来

 特記事項なし。

歴史

 1978年10月、臨時乗降場として開設されました。1987年4月1日に国鉄からJR東日本へ継承された際に、通常の駅となっています。

周辺の見どころ

 コメント準備中。

(駅周辺には郵便局なし)

2007年1月17日

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