島式ホーム1面2線から成る高架駅で、ホームは地上3階付近に位置しています。京葉線で東京方面から進み、最初に地上に出るのが、この潮見駅になります。
駅の西口にはゆったりした広場が設けられています。駅の周囲には高層住宅や倉庫などが見られますが、やや陳腐化した臨海地域といった印象があり、住宅地としても流通拠点としても、やや中途半端なロケーションのように感じられました。
埋立地に、潮の香りが漂う地であるイメージから付けられた地名です。なお「漁師が潮の流れを見て漁をしていたことに由来する」という説もありますが、もとはごみ処分場であった同地の状態を考慮すると、漁業条件云々は関係ないとみるのが妥当でしょう。
京葉線最後の区間である東京-新木場が開通した際に設置された駅です。
特になし。
【江東潮見郵便局】駅から西へ、徒歩4分。未訪。
【新東京郵便局】駅から北東へ、徒歩12分。窓口では貯金非扱い。未訪。
【江東新砂郵便局】駅から北東へ、徒歩12分。未訪。
2006年9月6日
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