片面ホームと屋根があるのみの無人駅で、ホームは大きくカーブを描いています。駅名は、近くに「竜門の滝」があることに由来しますが、安直な駅名ではあります。

ホームは細く、カーブを描いています。《2005年4月3日撮影》
このあたりになると丘陵地帯に入っており、駅周辺には畑と山林が広がっています。集落は形成されておらず、比較的大きい農家がぱらぱらと点在しています。駅に隣接して、ショベルカーなどが大量に留置されている作業場があり、ゆったりと長居したくなる環境ではありませんでした。

駅の脇にある踏切をわたり道路を直進すると、竜門の滝はすぐです。《2005年4月3日撮影》
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竜門の滝。《2005年4月3日撮影》
駅から東へ、徒歩5分。高さ20メートルほどの小ぶりの滝ですが、幅が65メートルもあり、滝の水が一斉に落ちてくるさまは、瀑布という表現がしっくりきます。整備された階段でアクセスし、滝をいろいろな角度から眺めることができます。
(駅周辺には郵便局なし)
2005年6月22日
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