対向式2面2線と側線から成る駅で、烏山線唯一の交換可能駅として、運転上の拠点となっています。ここから烏山方面はスタフ閉塞式となるため、列車が行き違う際にはタブレットが交換される。宝積寺方面にある構内踏切をわたり、上下ホームが結ばれています。
オーソドックスな木造駅舎が残っていますが、玄関まわりの軒が大きく改造されているほか、デコレーションがにぎやかで、雰囲気は仁井田のほうがよい。駅舎のすぐ隣には小さな神社があり、大黒様が打ち出の小槌を掲げています。

庇が二重になっており、地方駅の標準スタイルを保っています。《2005年4月3日撮影》
駅前には花時計があるほか、左手に物産センターがあり、レストランなどがあるなど、観光客を迎えるための拠点として駅が期待されているのがうかがえます。南那須町の中心駅で、駅からまっすぐ伸びる道路沿いに、商店街が形成されています。
「おおがね」という駅名から、縁起切符ブームのときには入場券がよく売れたといいます。
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【南那須郵便局】駅正面を進み、徒歩3分。未訪。
2005年6月22日
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