島式3面6線から成る駅です。JRと同じ高さに新京成線のホームも並行して設置されており、駅舎やコンコースも両社が一体化していますが、改札は別々になっています。なお、連絡改札が設置されています。快速停車駅かつ他社線接続駅でもあり、朝ラッシュ時には多数の乗り換え客が移動する姿が見られます。
橋上駅舎を構えており、改札はコンコースに向かって1個所あるほか、駅ビルから直接駅構内に入れる改札もあります。基本的な出口西口と東口に分かれていますが、西口がJR東日本、東口が新京成のテリトリーになっているようです。駅の西口には駅ビルが建ち、その前には大きなペデストリアンデッキが広がっています。駅西口一帯はかつての宿場町で、現在も松戸市の中心街になっています。
2番線および5番線は、時間帯によって発着する列車の方向が異なります。
松戸の地名の由来は不明ですが、現在の江戸川の渡し場に近いことから「馬津」あるいは「馬津郷」と呼ばれ、これが転じたという説があります[1]。
日本鉄道が田端-土浦を開通させた際に設置された駅です。
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《乗り換え》新京成電鉄(徒歩1分:連絡改札あり)
【松戸駅西口郵便局】駅西口から南へ、徒歩2分。未訪。
【松戸駅東口郵便局】駅東口から北へ、徒歩2分。未訪。
2007年6月11日、写真を追加のうえ加筆修正
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