島式ホーム1面2線から成る駅で、ホームは緩行線にのみ設けられており、快速線にはホームがありません。
橋上駅舎がホームの上に覆い被さるようにあり、島式ホームのほぼ真上に自動改札が設けられています。駅舎はおおむね東側(緩行線側)にあり、西側へは跨線橋が延びています。

ホームから見える跨線橋。《2007年5月3日撮影》
駅舎を外から見るとそれなりの規模に見えますが、2階のコンコースは非常に狭く、自動改札機がいかにも窮屈そうにひしめいています。かつては「みどりの窓口」がありましたが、指定席券売機の設置とともに廃止されました。
東口駅前には小規模ながら駅前広場が整備され、コンビニや飲食店、各種商店が並んでいます。いっぽう西口には工場が立地しているほか、松戸競輪場があり、競輪開催日には観客で賑わいます。
特記事項なし。
1952年5月に競輪開催日営業の仮乗降場として旅客営業を開始、開閉期日については必要のつど関係停車場に掲示するものとされました。その後、1958年12月25日に現在位置に移転し、あわせて正規の停車場に昇格しています。
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【松戸新作郵便局】駅から北東へ、徒歩6分。未訪。
2007年6月11日
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