武蔵増戸
むさしますこ
Musashimasuko

武蔵増戸駅

 対向式ホームを持つ交換可能駅で、北側にも側線があるため1面2線となっており、2つのホームが跨線橋で結ばれ片面ホーム側に木造の駅舎という、まことに古典的な駅の構造がそのまま残っています。駅前にはちょっとしたスペースが設けられていますが、駅前を走る道路はあまり広いものではありません。

 上りホームには、荷物扱いの痕跡を残す待合所があり、青地のホーロー案内板が残るなど、細かいところにまで、国鉄時代からの名残をとどめており、昼間時間帯にこの駅で列車を待っていると、時間が止まったかのような錯覚に陥ります。

上りホームには、年季の入った待合いスペースがあります。《2005年1月10日撮影》

 駅の周辺は住宅地となっており、駅前商店街のようなものはありません。駅正面の民家が空き家になっていると思われる状態で、空き店舗などもちらほら見られます。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 1925年4月、五日市鉄道によって「増戸」駅として開業し、同年5月16日に現駅名に変更されています。

周辺の見どころ

岩走神社【未訪】

 駅から西へ、徒歩18分。コメント準備中。

【増戸郵便局】駅から南へ、徒歩7分。未訪。
【五日市伊奈郵便局】駅から北へ、徒歩7分。未訪。

2005年1月12日、加筆修正

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.