武蔵引田
むさしひきだ
Musashihikida

武蔵引田駅

 直線上に、片面ホームと駅舎のみが建っているという、非常にシンプルな駅です。駅舎は木造の素っ気ないものですが、あまり広くない間口に、むりに自動改札機を設置したような印象です。

 駅の周辺にはまとまった集落があるわけではなく、民家がパラパラと点在しているほか、駅前に数戸の不動産屋がある程度です。駅の北東側に「富士通あきる野テクノロジーセンター」があり、のどかな雰囲気の中で異彩を放っています。全島避難により疎開している三宅小・中・高の仮校舎が近いほか、公立病院もあります。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 五日市鉄道によって、1930年4月に「病院前」という名前で停留場として設置されました。南武鉄道を経て、1944年4月1日の国有化の際、現駅名へ改称のうえ、停車場に昇格しました。以後、旅客のみを取り扱う駅として現在にいたっています。

周辺の見どころ

六枚屏風岩【未訪】

 駅から南へ、徒歩15分。コメント準備中。

【秋川渕上郵便局】駅から南へ、五日市街道を東に進み、徒歩10分。未訪。

2005年1月12日

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