小ぶりな木造駅舎が健在

金子
かねこ
Kaneko

金子駅

 2面2線の対向式ホームを持ち、両ホームは跨線橋で連絡しています。

 八高線の高麗川以南では、大半の駅が橋上化されていますが、金子には例外的に、小ぶりな木造駅舎が残っています。昭和50年代に改装されており、民家のような印象を受けます。

金子駅ホーム

金子駅に停車中の103系電車。《2005年4月2日撮影》

 電化の際にホームのかさ上げが行われたため、ホームはきれいになっています。そのいっぽうで、比較的古くからの設備も残っており、運転系統が高崎方面行きから川越方面行きへと変わった現在、新旧両行き先表が軒から下がったりしています。

金子駅番線表示

奥が新しい電化後の、手前が古い電化前の番線表示。《2005年4月2日撮影》

 駅前は静かな雰囲気で、小規模な個人商店が数軒あります。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 特記事項なし。

周辺の見どころ

 特になし。

2005年6月28日

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