中央総武緩行線(各駅停車)のみが停車する駅で、同線の島式1面2線のほか、北側に中央快速線2線が走っています。
駅舎は、そのものズバリのネーミングである「信濃町駅ビル」の中にすっぽり収まる格好になっています。駅の上を外苑東通りがオーバークロスしており、改札口はこれに接する形で設けられています。このため、ホームは本来地上にあるのですが、ホームからは半地下になっているように見えます。また、ホームの西側3分の2ほどは、真上をビルが覆っているため、昼でも薄暗いのが特徴。
線路の南側を、首都高速4号新宿線が平行して走っていますが、特に上りは慢性的に渋滞しているさまが、電車の車窓からもよくうかがえます。

信濃町駅ホーム。《2004年11月22日撮影》
駅の南東には赤坂御用地と東宮御所があり、その入り口にあたる位置に、結婚式場・明治記念館があります。また南西には明治神宮外苑が広がり、国立競技場や神宮球場、秩父宮ラグビー場などの各種競技場が建っています。
いっぽう、駅の北側はオフィスや住宅が並んでいるほか、慶應義塾大学医学部および付属病院、創価学会本部などがあります。
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甲武鉄道開通時に開業した駅です。
駅から南西の一帯。大正末期、健全な青少年育成のため、体育施設が整備されたものです。秋にはイチョウ並木が美しい。
駅徒歩、南西へ徒歩4分。明治天皇・昭憲皇太后の遺徳を顕彰する目的で造営されたもので、日本の近代化を語る資料性の高い絵画などを展示しています。古市公威、小林正紹の設計で、国会議事堂にも通じる左右対称の荘厳な建造物です。
駅徒歩南西へ徒歩6分。東京都-大江戸線:国立競技場を参照のこと(未記述)。
駅徒歩北西へ徒歩8分。
【四谷郵便局】駅から北へ進み、徒歩4分。風景印あり(聖徳記念絵画館と神宮球場)。2004年11月22日訪問。
2004年11月24日、全面的に書き直し
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