西荻窪
にしおぎくぼ
Nishiogikubo

荻窪駅

 島式ホームが2つ並ぶ、2面4線の地平駅です。中央線複々線区間の駅には高架駅が多いのですが、この荻窪は平地上にホームがあります。駅コンコースは地下に設けられている。

 駅の出口は東西にあり、メインの東口は、コンコースが地下に設けられています。駅の北側には駅ビルがあり、改札と直結しています。東口の北側は、再開発があまり進んでおらず、東京郊外の各駅の光景が画一化する前の場景が残っています。いっぽう西口は橋上駅舎となっており、跨線橋を介して南北に出ることができます。

 荻窪という地名は、行者がこの地に自生する荻をもって祠をたて、観音様を安置したことによるといわれています。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 甲武鉄道開通後、中野-境(現・武蔵境)間に設けられました中間駅です。貨物営業も行っていましたが、これは1974年9月末かぎりで廃止されています。

周辺の見どころ

 特になし。

《乗り換え》東京地下鉄-丸ノ内線(駅南側、徒歩2分)

【西友荻窪簡易郵便局】駅北口、西友荻窪店3階。未訪。
【荻窪四郵便局】駅南口から南へ、徒歩4分。未訪。

2005年7月20日、写真を追加のうえ加筆修正

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