高架上の駅で、甲州街道をオーバークロスしている狭い島式ホームから成る。改札口への通路は長く、出口が1個所しかないため乗り降りにはやや時間がかかる。
駅舎は木造で二重屋根を持つ重々しいもので、財産票には「昭和12年2月22日」とあった。駅舎内にはたい焼き屋が入っているほか、観光案内所も設置されている。日野市役所の最寄り駅だが、日野市の玄関口というより、新撰組ゆかりの史跡めぐりに訪れる観光客を強く意識しているものと思われる。
確認中。
コメント準備中。
甲武鉄道が八王子まで延長されてから5か月後に開業。
駅から南へ徒歩2分。新選組六番隊長で、鳥羽伏見の戦いで戦死した井上源三郎の墓と顕彰碑がある。
駅から甲州街道を東へ徒歩6分。1863年に建造されたもので日野宿脇本陣に使用されたほか、敷地内に天然理心流佐藤道場があったとされ、近藤勇や土方歳三らが剣術の修行に励んだ。
駅から南へ、中央道をくぐって徒歩10分。新選組関係の史料を多く展示している。
【日野駅前郵便局】駅から甲州街道を東に徒歩4分。未訪。
2004年9月10日
ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.