【注意】このページは、日立電鉄廃止前の情報をもとに記載しています。
日立電鉄が最初に開業した区間は、この久慈浜と大甕の間であった。交換可能で島式ホームを備えるほか、側線には現在使われていない無蓋貨車などが眠っている。平日の朝夕のみ、駅員が業務を行う。
駅周辺はちょっとした商店街となっているが、道路の拡張工事が行われており、雰囲気が大きく変わりそうな気配がある。
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開業当初は「久慈」と称しましたが、翌1929年の8月15日に「久慈浜」と改称されました。
2004年3月31日
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