立山黒部アルペンルートの富山側の拠点であり、美女平へ向かう立山ケーブルとの接続駅でもあります。もっとも、立山黒部アルペンルート利用者の多くを占める団体客はこの立山まで観光バスを利用するため、地鉄を利用するのは個人客が多くなっています。
ロッジ風の鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎を構えます。地鉄の乗り場は1階のビル下に位置しているためやや暗くなっています。頭端式ホーム2面2線で、ホームの北側脇に改札口があります。観光拠点のため、駅員が常駐しています。
立山ケーブルの乗り場や売店などは駅舎の2階にあり、駅舎の中では地鉄は脇役的な立場になっています。
【写真1】で左側に見えるのが立山駅1階入口、先頭のすぐ写真で見えるのが立山駅2階出口です。
停車列車 [2011年8月現在]
終着駅なので当然ですが、全列車が停車します。
乗り場
南側(駅本屋側)から順に、1番線、2番線、3番線となります。
- 1.立山線上り 岩峅寺、寺田方面
- 2.立山線上り 岩峅寺、寺田方面
- 3.立山線上り 岩峅寺、寺田方面
駅名の由来
確認中。
歴史
確認中。
- 【1955年7月1日】 開業。
- 【1982年10月19日】 新駅舎竣工、供用開始。
周辺の見どころ
立山カルデラ砂防博物館【未訪】
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