岩峅寺と並ぶ立山駅の中核となる駅で、急行列車が停車し、立山町役場の最寄り駅でもあります。駅は「ごひゃっこく」と読み、駅名標には「ごひゃっこく」の表記があります。また地名としては「ごひゃくこく」が正しいようです。
小さなマンサードに「五百石駅」と書かれた玄関を中にはいると、ゆったりとした広い待合室に入ります。駅舎の中ほどおよび正面右側がすべて待合室となっており、駅事務室はホーム側に設けられ、旅客のスペースに余裕があります。自動券売機の設置されている有人駅です(早朝および深夜は無人)。
駅舎は駅の東側にあり、改札を入ると正面に構内踏切があります。
ホームはもともと単式1面1線(西側)と島式1面2線(東側)から成っていましたが、島式ホームの駅舎側は線路が撤去されており、現在では実質的に相対式2面2線となっています。
駅前には立派なロータリーが整備されており、タクシーが常駐しているほか事務所などの入ったビルも見られます。駅のすぐ北側には立山製紙の工場があり、白煙がたなびいています。
駅の出口は東口にのみ設けられていますが、改札を出てすぐ右手(南側)に地下自由通路があり、ここを通って西口に出ることができます。西口にも小さなロータリーが整備されています。
なお、2004年9月の台風18号により、駅前の巨木が倒れるなどして駅舎が半壊状態になりましたが、2005年3月までにリニューアルのうえ復旧しました。
停車列車 [2011年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1913年6月25日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。