駅は草むらに囲まれて

越中中村
えっちゅうなかむら
Etchunakamura

越中中村駅

 単式ホームと簡素な待合室のみから成る無人駅です。

 地鉄本線のすぐ脇をJR北陸本線が走っており、よく似た構造の浜加積とは異なりJRと地鉄の間のスペースがほとんどないため、3線あるうちの1線のみにホームが設けられているような形になっており、目の前をJRの列車が通過していくのが不思議に見えます。

 待合室はプレハブのもので、中には木のベンチが据え付けられていました。

 駅の周辺は一面の草むらが広がっており、ホームと垂直の通路部分のみが踏み固められて歩けるようになっている有様です。このためホーム側からは駅は見つけにくく、線路をはさんで反対側のほうがはるかによくわかります。

越中中村駅遠景

越中中村駅遠景。《2007年9月8日撮影》

 駅の周辺には民家が点在していますが、集落からは外れており商店も見あたりません。駅の南東側には工場が複数立地していますが、通勤利用にはいささか不便です。

 富山地鉄本線はこの先で早月川をわたり、魚津市に入っていきます。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

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2007年10月14日

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