真新しい片流れ駅舎が待つ

大庄
おおしょう
Osho

大庄駅

 水田地帯の中をひたすら進むと、ほどなく大庄駅です。

 片面ホームに待合室のみの棒線駅です。かつてはこの駅にも古い木造駅舎が残っていましたが、駅舎は2005年11月6日に火事で全焼し[1]、新しい待合室が翌2006年2月20日に建て直されました。片流れの屋根を持つ待合室には開放感があり、内部には旧駅舎を描いた水彩画が飾られています。

大庄駅ホーム

大庄駅ホーム。《2007年9月10日撮影》

 かつては交換可能駅だったようで、対向ホームが今なお残っています。ホームから駅前広場にはスロープが整備されバリアフリーに対応しており、駅前広場には自転車駐輪場が設けられています。

大庄駅ホーム

大庄駅ホーム。《2007年9月10日撮影》

 駅のすぐ脇には農業倉庫があり(ただし古いものではなく比較的新しいものです)、周辺には小集落が形成されています。

駅名の由来

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歴史

 富山県営鉄道が南富山-上滝を開通させた際に設置された駅です。

周辺の見どころ

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2007年10月27日

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