不二越と同様、駅の北側を横切る道路の南側に片面ホームが設けられるというスタイルの駅ですが、こちらは線路の東側にホームが置かれています。

大泉駅改札口。今は無人となった事務室上の「大泉」の表記が何を意味しているのかは不明。《2007年9月9日撮影》
駅舎は鉄骨造りの細長いもので、乗客は箱の中を縦断するように無人化された事務室脇を通り、ホーム手前の階段を上ってやっと乗り場に着きます。駅舎自体が細いため、ここにいたる通路の横幅は非常に狭く、人が行き違いするのはなかなかたいへんです。
線路の両側に道路があり、ホームはゆるやかなカーブを描いているため、駅の西側が開けてよく見えます。

大泉駅ホーム。ボロボロに錆びた広告用の枠と凹凸の激しいホームは、もはや地鉄の名物か。《2007年9月9日撮影》
駅の周辺は住宅地となっており個人商店なども見られますが、開店休業状態の店舗が少なからず見られ、お世辞にも活気有る雰囲気ではありませんでした。もっとも、私が下車したのは工場が操業していない日曜日だったので、平日であればまた雰囲気も変わっていたかもしれません。
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戦後になって設置された駅です。
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2007年10月24日
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