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(注)◇は掲載準備中の駅、△は写真未掲載駅、★は未乗降駅、☆は未乗降写真掲載駅です。
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[敦賀]-★西敦賀-★粟野-★東美浜-★美浜-★気山-★三方-★藤井-★十村-★大鳥羽-★若狭有田-★上中-★新平野-★東小浜-小浜-★勢浜-★加斗-★若狭本郷-★若狭和田-★若狭高浜-★三松-★青郷-[ >>近畿ブロック内小浜線各駅 ]
(注)★は未乗降駅、です。
福井から、一乗谷に沿って北上していく路線です。「日本国有鉄道線路名称」では、起点は南福井(福井と越前花堂の中間にある貨物駅)となっていますが、起点や終点が貨物駅となっているのは、貨物専用路線を除けば、この越美北線が唯一です。もとは、越前と美濃を結ぶことを想定しており、越美南線(現・長良川鉄道)とつながる予定でしたが、両線は分かれたままとなっています。勝原までの開業が1960年12月15日、九頭竜湖までの開業が1972年12月15日と、比較的遅いこともあり、駅などの施設には素っ気ないものが多くなっています。
旅客輸送量はあまり多くないものの、国鉄末期の廃線指定の際には、積雪による代替輸送道路が年間10日以上閉鎖になるという理由で、廃線候補から除外されました。美山付近まで平行する足羽川による水害が多く、2004年7月18日の豪雨では多くの橋梁が流され、越前大野以西が不通となりました。
◇越前花堂-★六条-★足羽-★越前東郷-★一乗谷-★越前高田-★市波-★小和清水-★美山-★越前薬師-★越前大宮-★計石-★牛ヶ原-★北大野-越前大野-★越前田野-★越前富田-★下唯野-★柿ヶ島-★勝原-★越前下山-九頭竜湖
(注)◇は掲載準備中の駅、★は未乗降駅です。
能登半島の入り口に当たる区間のアクセス路線。JR発足当時の七尾線は、津幡-穴水-輪島で全線非電化でした。大阪から和倉温泉行きの気動車特急を、北陸本線の電車特急「雷鳥」に併結させるといった奇策がとられたこともあります。その後、和倉温泉以南が直流電化されるとともに、和倉温泉以北はのと鉄道に移管されました。なお、七尾-和倉温泉は、のと鉄道との二重戸籍区間となっています(のと鉄道は七尾以北で第二種鉄道事業を運営、営業上は事実上の共用)。
[津幡]-★中津幡-★本津幡-★能瀬-★宇野気-★横山-★高松-★免田-★宝達-★敷浪-★南羽咋-★羽咋-★千路-★金丸-★能登部-★良川-★能登二宮-★徳田-七尾-★和倉温泉
(注)★は未乗降駅です。
高岡から南下し、礪波平野を走る路線です。中越鉄道として1897年に、富山県で最初の鉄道として開業しました。1920年に国有化されています。
全線非電化。沿線には散村が広がっており、水田とチューリップ畑が続きます。
[高岡]-★二塚-★林-★戸出-★油田-★砺波-★東野尻-★高儀-★福野-★東石黒-★福光-★越中山田-城端
(注)★は未乗降駅です。
高岡駅の東側から北へ向かい、富山湾の南西側に沿って氷見へと至る、非電化路線です。はじめは住宅と畑の中を淡々と進みますが、新湊線が分岐する能町からは工業地帯に突入し、駅ごとに多くの側線が分かれ、倉庫や工場を眺めながら進むことになります。ところが、伏見以北の区間は海沿いを進み、特に越中国分付近の、浪が岩場を洗うさまは絶品です。雨晴になると砂浜が広がり、松林が実によいアクセントとなっています。
なお新湊線は貨物ですが、通称ではなく単独の路線名を持っています。国鉄時代には、手宮線(廃止)・塩釜線(廃止)・京葉線(旅客営業開始)などの同類があった独立貨物線も、現在ではこの新湊線が唯一の存在になっています。
[高岡]-★越中中川-★能町-△伏木-★越中国分-★雨晴-★島尾-氷見
(注)△は写真未掲載駅、★は未乗降駅です。
富山から北上し、岩瀬浜にいたる8kmという短い路線で、この間に8つの中間駅があり、平均駅間距離は1kmを切っています。もともと富岩鉄道という私鉄線として開業しましたが、戦時中に国有化されました。
直流電化されていますが、専用の直流用車両ではなく、交直両用車両と気動車が使われています。施設が老朽化していることもあり、2006年2月末で廃止され、4月からは第3セクター「富山ライトレール」によってLRTとして運行される予定で、富山地方鉄道市内線への乗り入れも検討されています。
高山本線は、東海と北陸を最短距離でショートカットする路線で、このうち富山県内がJR西日本の運営になっています。猪谷から北上すると、笹津付近から富山平野を西へカーブを描き、美しい水田と工場が交互に現れる中を進んでいきます。
猪谷-★楡原-★笹津-★東八尾-★越中八尾-★千里-★速星-★婦中鵜坂-西富山-[富山]
(注)★は未乗降駅です。
信濃大町と糸魚川を結ぶ目的で建設された路線です。JR東日本が運営する松本-南小谷とは異なり、非電化で優等列車の乗り入れもありません。
暴れ川として名高い姫川が描いたV字谷に沿って進んでいく路線で、南小谷以南のゆったりした雰囲気とは大きく異なります。崖の縁に張り付いたり、はたまた岸壁をくり抜いたりして、何とかレールを敷設して走らせました、という感じを受ける区間です。1995年7月の集中豪雨で小滝以南が全線不通となり、震災復旧に苦しむJR西日本がそのまま廃止を決定するかと思われましたが、大規模な河川改修工事の終了後、1997年11月29日に営業が再開されました。そのかわり、以前のように激流が岩をはむかのごとき絶景が見られる区間は、ごく限られたものになりました。
南小谷-中土-北小谷-平岩-小滝-根知-頸城大野-姫川-[糸魚川]
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