大土呂
おおどろ
Odoro

大土呂駅

 板張りに、大きな屋根を木の柱が支える、無骨な駅舎が東側に設置されています。物流倉庫を連想させるデザインです。出札窓口はスマートなものになっており、現在は無人化されているものの、比較的最近まで駅員が配置されていたものと思われます。

 かつては1面2線で、貨物扱いも行っていた痕跡がありますが、現在は中線が撤去されています。下り(福井方面)ホームと駅本屋の間は、跨線橋で連絡しています。

 駅前は小広場になっており、脇に駐車場が整備されています。古い時代のよい雰囲気が残っています。駅の西側には自動車学校があり、教習車が頻繁に動いていました。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 北陸線が福井まで開通した際に設置された駅です。貨物営業は、1961年9月末かぎりで廃止されています。

周辺の見どころ

 特になし。

【大土呂郵便局】駅正面を東に直進、徒歩4分。未訪。

2005年6月25日

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.