滑川
なめりかわ
Namerikawa

滑川駅

 2面3線から成る地平駅で、上下ホームは跨線橋で連絡しています。

 下り線側に、平屋の鉄筋駅舎が設けられています。屋根が低く窓ガラスを多用した、1970年代後半築と思われるもので、赤銅色のカラーリングがよく目立ちます。

 駅前には立派なロータリーが整備されており、タクシーや路線バスが行き交っていました。かつての滑川の市街地からはやや離れていますが(富山地鉄の中滑川付近がかつての中心街)、駅の北西側へ商店街が続いています。

 かつて、富山地方鉄道とは跨線橋で構内連絡が可能でしたが、現在は別改札となっており、駅の西側(富山方面)にある地下通路を通って南側にわたり、地鉄の駅へ移動することになります。これは、魚津(地鉄は新魚津)と同様です。

駅名の由来

 確認中。

歴史

 特記事項なし。

周辺の見どころ

ほたるいかミュージアム【未訪】

 駅から北西へ、徒歩6分。ホタルイカや深海動物などに関する展示が充実。800円(冬季600円)、火休。深層水を用いたヒーリング施設「タラソピア」を併設。

【URL】http://www.hotaruikamuseum.com/

《乗り換え》富山地方鉄道-本線(西側地下道を渡り、徒歩4分)

(駅周辺には郵便局なし)

2005年6月27日

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