トンネルとトンネルの間の展望台

名立

なだち
Nadachi
名立駅駅舎
▲名立駅駅舎《2008年10月5日撮影》
名立駅ホーム
【写真1】名立駅ホーム。《2008年10月5日撮影》

筒石と同様、山地をトンネルで貫く新線上に設けられた駅です。こちらは高架駅ですが、山と山の間にある谷の真上に設けられているため、トンネルを出て駅、駅を出るとまたトンネルとなります。谷を形成した名立川の真上に架かっているため、ホームからの眺めがよい駅でもあります。

相対式ホーム2面2線のほか、その間に通過線が2線設けられています。ホームの中ほどから階段で下におりると、地平に鉄筋コンクリートの駅舎があります。つい最近まで駅員が配置されていましたが、現在は無人化されました。地下通路はピンク色、階段は緑色にペイントされています。

駅は旧名立町の中心部から山側に入ったところにあります。そのせいか、駅前には商店などはありませんが、民家や工場が立っており、それなりに生活感があります。

停車列車 [2010年9月現在]

普通列車のみが停車します。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

周辺の見どころ

確認中。


  1. 名立駅の掲示物より(2008年10月5日確認)。

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