2面3線から成る駅で、上下ホームは跨線橋で連絡しています。ホームからは、立山連峰を望むことができます。
駅舎は、下りホーム(直江津方面行き)に接して建てられています。木造平屋建てで、駅舎全体は白い板張りになっていますが、玄関部分だけが大きく改築されており、木目を強調したカラーリングがぬっとつきだした形になっています。

玄関部分が改装されています。《2005年3月17日撮影》
駅の北東側には側線が広がっており、構内は広い。
駅前には十分な広さの広場があり、まっすぐ道路が延び、その両脇に小規模な商店が並ぶなど、地方小駅の雰囲気がよく残っています。駅の周辺には住宅や工場が建ち並んでいます。ここから富山港線の蓮町が近く、徒歩連絡も可能。
確認中。
北陸線が富山から魚津まで開通した際に設置された駅です。当初は「東岩瀬」と称していましたが、1950年5月20日に改称しています。なお、現在の富山港線東岩瀬駅は、1950年5月19日まで「越中岩瀬」と称していました。いわば、「東岩瀬」の駅名が、北陸本線の駅から富山港線の駅に移った、といえます。
特になし。
【東富山駅前郵便局】駅正面を右手(北側)に進み、徒歩3分。2005年3月17日訪問。
2005年6月27日
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