北府を出ると、福武線は信越化学の大きい工場の西側を北へ進んでいきます。線路をオーバークロスする道路の直下に設けられているのが、スポーツ公園駅です。
北陸本線を挟んで東側にある、家久スポーツ公園への最寄り駅として設置されました。単純明快でわかりやすい駅名とみるべきか、味も素っ気もないとみるべきか、人によって見解はわかれそうです。片面ホームのほか待合室が用意されており、またスロープが整備されています。
駅の周辺は住宅地になっており、特に西側には団地を形成している芝原地区があるため、スポーツ公園利用者以外の通勤通学利用も想定しているものと思われます。
停車列車 [2011年8月現在]
普通のみが停車します。
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
- 【2010年3月25日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。