新木田交差点を境に、福武線は専用軌道区間から併用軌道区間に入ります。ここから先は終点の田原町駅を除き、フェニックス通り上の併用軌道と安全地帯から成る区間が続きます。その最初の電停が、木田四ッ辻です。
それぞれの方向の安全地帯が千鳥式に配置されています。いずれも横断歩道に連絡しており、上屋などはありません。
福井市商工会議所や保健所のほか、さまざまな商店やビルが並んでいる一角にあります。
停車列車 [2011年9月現在]
普通のみが停車します。
駅名の由来
鉄軌分界点となっている新木田交差点のことを指しているものと思われます。
歴史
- 【1933年10月15日】 福武電気鉄道によって福井新(現、赤十字前)-福井駅前が開通した際に、「木田四ツ辻」駅開業。
- 【1945年8月1日】 福武電気鉄道が鯖浦電気鉄道と合併して福井鉄道となり、両駅とも福井鉄道の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。